オリコン1位の女

昨日 仕事してたら部長が俺に話しかけてきた

部長「水樹奈々って知ってるか?」

俺「ブヒィーどうしたんですか急に!?」


アニメとか見ない人の口から急に出た言葉に俺は驚きを隠せなかった

何でもこんど地元の西武ドーム(ライオンズのホームグラウンド)で
ライブをやるそうで 近くに住んでる部長は町内会から招待券を貰ったそうなのだ
だってんでその招待券がこちらにまわってきたわけで

だが正直オイラはそこまで水樹奈々のファンというわけではないので
どなたか行きたい方がいたら譲ろうかと思ってるんですがいかがでしょう

ライブは7月5日にやるらしいのでそれまでに連絡くれればお譲りしまっせ
招待券一枚につき二名までいけるそうなので是非是非お友達誘ってどーぞ

お待ちしております

こんどはチェンソーだ!!


水曜から土曜まで4日間
会社命令で幕張の職業訓練施設にて
研修会行ってきました

得た物はゴンドラ免許とクオカード2000円分

後はグループディスカッションとかいうので
他の会社の人と酒飲みながらひたすら喋ってました

まぁ なんつーかですね
他の参加者はもうなんか一流企業の人たちばかりで
4日間一つ屋根の下で過ごして一通り見てみたんですが

「リア充」通り越して「勝ち組」ですわみんな

グループディスカッションの発表会で
トップの成績だったグループのリーダーは
自分よりずっと若いのに仕事もしっかり出来る人で
最終日の学科試験でもトップの成績を叩き出し
懇親会のカラオケ大会ではバック宙を披露して
関係者全員から拍手喝采を浴び
それでいて帰る際にはさわやかな笑顔でコチラに
「歌カッコよかったですよ!」と言い握手を交わす
そして彼女持ち

ああ コレが社会的にも人間的にも真の「勝ち組」という
ものなんだなぁ

人間てのは自分より優れているものに対しては嫉妬を感じるものだが
その優劣の差が一定のラインを振り切れると
「嫉妬」は「崇拝」に変わるみたいだ

そんなわけで 帰ってきてさっそくスロットで負けて
今月の生活費が危うくなってる俺は
とりあえずもう生きてる価値が無いなと思った

酒も煙草もギャンブルも少し控えよう

んで

描きたい漫画全部描いたら死のう

うん 死のう

それでいいや もう


社長へ
貴重な経験をさせていただいてどうも有難うございました

必殺!メガストア・快楽天ッ!!


「見た目はイメージと違ってたけど喋ってみるとまんまだねw」
「こっちはもう見た瞬間銀河さんだってわかりましたわw」

「ケツ汚ぇwww」
「顔より先にケツ見るとは思いませんでしたよ」

「銀河さん…あの シャワーのお湯が出ない…」
「入ってから10分以上経ってんのにずっとガマンしてたの!?
最初に言ってくれればよかったのに!」

「なんてサイバーな人生ゲームなんだ!」
「やっべぇ俺勝ち組ww」

「じゃあ仕事行ってきます」
「行ってらっしゃい」

「ただいま」
「銀河さんが仕事行ってる間エロマンガ描いてました」
「ガチじゃないですかこれ」

「ドンドコドンじゃないですか!小池栄子じゃないですか!」

「なんで君は来るたびに俺の膝を枕にするの?」
「なんか落ち着くんですよ」

「(自分で描いた)長門の顔良いなーコレ」

「来ちゃったw」
「えッ!もう夜中の一時過ぎてんのに!」
「新幹線乗り過ごして来れないって言ってたのに!?」
「明日仕事なのに!?」
「レモン牛乳美味ぇ!」

「シャワー借ります」
「どぞー」
「シャワーお湯出なかった…」
「だからなんで最初に言ってくれないのさー!」

「肉…好きか?」
「すごく…大好きですお」
「よろしい ならば戦争だ」

「結局下書き4pしか描けんかった…」




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非常に濃い一週間であった
みんな ありがとう

伝説になる時間(とき)

先週の土曜日俺とノシさんと明太さんとサメジ兄さんとエリンギさんの五人で飲んでました
わざわざ俺の地元まで来てくれるなんて本当に粋な人たちです

本日の日記のタイトルはそのとき居酒屋(和民)に置いてあった
Red bullと何かを混ぜたカクテルの名称です

明太さん「伝説になれそうですか…?」
俺「いや…なんか色がコレ…」

その後俺の部屋で朝までくっちゃべる
ワロサーが五人も集まってるのに殆ど何も描かずに喋りまくったのは
ある意味すごいと思った

そして何故か一発ギャグをみんなでやろうとか言うよくわからない流れになる
・ルール
ドアを開けて部屋に入り何か一言 お題「中華料理」

殿堂入りしたものをいくつか紹介させていただこう


「うわッ ホイコーロー!」(エリンギ先生)

「北京ダックだ!!銃を捨てろ!!」(サメジ兄さん)

「ゴリラにピータン投げつけられた…」(明太子先生)

「お前ら春巻持って来てないかー?荷物チェックするぞー」(ノシ先生)


「ねーねー ねーねー 開けてくんない? 天津飯!」(サメジ兄さん)
「日本刀の極意?チャーハンですね!」(ノシ先生)



サメジ兄さんの意外な才能にビックリ
俺とノシさんはびっくりするくらいウケなくて本当に難儀だった というか俺は本当に
1つもウケなかったクセに 流しでうがいしたらむせて「ガハッ」てなった時が一番ウケたって
どうなのよ ねぇどうなのよ


offeri.jpg
今回の戦利品
みんなで近くの世界堂(画材屋)行こうって言ったのに
朝目が覚めたらエリンギさんがいなくてテーブルにこれが置いてあった
「なんだ…先帰っちゃったのか」と思いつつトイレに行こうと部屋のドアを開けると


"ゴン"


エリンギさん廊下で寝てやがった


katana.jpg

なにはともあれ楽しかった ホント

ぷりぷりぷるーん


新型インフルエンザァァが猛威を振るってますね
関西は知り合いが多いのでちと心配です
ホント気をつけて欲しいものです

母が病気の影響で抵抗力が著しく低いのかかったらどうしようかと
本当に気が抜けません
マジで命が危ういかもしれないのにそのことを母に話したら

「私が早いうちに死んだら"なんて良い親なんだろう"って思いな」
みたいな事を言われました
老いて手がかかる前にいなくなったらラッキーだろうと言うことらしいですけど

馬鹿な女だよ まったく…


タータラタラッドゥー♪


みなっちとの合作企画
すでに向こうは半分以上完成してるということを聞いてビビった そして焦った

いや 俺のほうも少しずつ進めてはいるんですよ
みなっちから貰った資料をもとに自分風に書き起こしてみたりとかッ

mina.jpg

「またネムか」とか言わないでッ リスペクトしてるだけなのォォォ
あーでもどうしよう めっちゃ時間かけてみたくなってきた
オラだんだんワクワクしてきたぞ
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